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沖縄県内の栄養障害の現状と
つむぎの実績



このデータを見て頂ければお分かりの通り、2016年に栄養障害と診断された乳児は523名でした。
共育ステーションつむぎがミルク支援を始めたのが2018年。
その結果、2023年には同診断児は275名と半減しております。
共育ステーションつむぎは、ミルク支援の為の行政等からの補助金等は一切得られていません。
逆にミルク支援を行政で対応してもらう為に陳情書を何度も提出して理解を求めていますが、実際にミルク支援に予算が付き、ミルク支援を実際に行っている市町村は沖縄県内に3市町村のみです。
それだけ現状はミルク支援に対する理解を得られていないのが実情です。
共育ステーションつむぎの運営は、初期の頃は代表の高良がご自身のお子さんの教育資金としてコツコツ貯めたお金で賄い、徐々につむぎへの賛同者が増え、現在では寄付金や支援物資等でなんとか赤ちゃんの命と健康を繋いでいる状態です。
ここで健康と書いたのには理由があります。
幼児の脳の発達は0か月~6か月がピークと言われています。
(その後3歳くらいまでは比較的急速に発達していくと言われています)
その大切な脳の発達時期でミルクを薄めてしか飲ませられないと、のちのち脳の健康に悪影響を及ぼす可能性があるからです。
『 つむぎさんはお金あるから 』とか
『 どうせ国から金貰ってるんだろ!早くミルク持って来い! 』
など、横柄な態度を取られて非常に悔しい想いを高良及び関係者はしてまいりました。
共育ステーションつむぎは、行政からミルク支援に関する補助金、助成金等は一切頂いておりません。
それでもベビー達の命と健康を守る為に必死に活動して来ました。
共育ステーションつむぎは本当に草の根運動でやっております。
心ある皆様、志ある皆様のご理解とご協力をお待ちしております🙏
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